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俳優・北村有起哉さん。 舞台に映画、テレビにと幅広く活動する俳優です。
その北村さんのもとに、この夏、光陽商事の社長から一本の電話がかかってきました。
「有起哉さん、うちのイメージキャラクターになってくれませんか?」
・・・これは、そんな北村さんの体験ストーリーです。
光陽商事といえば、父・北村和夫が生前にCMに出演していたカメラや時計の買取り専門店だ。父に打ち合わせや撮影に連れてってもらった。幼い僕に、お店の人たちが優しくしてくれたことを思い出して、二つ返事で快諾した。
撮影の日取りが決まり、打ち合わせも順調に進んでいたある日、ふと、父が趣味でカメラをたくさん持っていたことを思い出した。実家の押入れを探ってみると、やはり出てきた。年季の入ったライカやニコンが4機。久々に日の目を浴びたカメラは嬉しそうに見えて、そのまま押入れに戻すのはなんだか可哀相な気がした。そんな時、今度撮影をする光陽商事のCMのセリフが頭に浮かんだ。
――――光陽商事はひとつひとつの買取りに心を込めています。――――
僕はこのとき思った。
このまま押入れの奥にあるよりも、光陽商事に丁寧に買い取ってもらって、必要としている人のもとで使われた方が父のカメラも喜ぶだろう、と。早速、光陽商事に電話してみた。
「お電話ありがとうございます!スマート・トレーディングの光陽商事です!」
「カメラを買い取っていただきたいのですが」
「メーカーや型番はお分かりになりますか?」
「はい、ライカのM3と、ニコンのFと、・・・」
昔の記憶どおり、電話で対応したスタッフはとても感じがよく、概算見積もりまでその場で出してくれた。光陽商事の変わらない雰囲気に安心し、早速翌日、稽古の合間に光陽商事本店に行くことにした。
入口を入ったとたん、元気な声で出迎えられた。
「どうも、昨日電話した北村ですが」
すると奥から優しい雰囲気の男性が出てきた。
「有起哉さんか!大きくなったなぁ」
副社長の宮脇さんだ。小さい頃、父に連れられて来た時に優しく遊んでくれた。
「これ、父の使っていたカメラです」
「分かった。見させてもらうね」
宮脇さんは光陽商事の副社長で、創業時からカメラの買取りをしてきたプロ中のプロだ。馴れた手つきで丁寧にカメラを手に取り、隅々までチェックしている。
しばらくして入念なチェックが終わり、買取り価格が提示された。今まで押入れの中で半ば忘れかけられていた父のカメラが、再び価値あるものに生き返ったような気がして僕は嬉しくなった。商談は成立、宮脇さんはその場で現金を手渡してくれた。
これも昔から変わらない。光陽商事は商談が成立したら必ずその場で支払ってくれる。高額の場合や郵送での買取り成立の場合でも、即日振り込んでくれる。これが、創業から33年間お客さんから信頼され続けてきた一つの理由なのだろう。
これで買取りはすべて終了。
「CM撮影、しっかり頼むよ!」
「もちろんです!」
そう言いあって、お互い「ありがとう」を言って僕は店をあとにした。
「これからどんな人が父のカメラを使ってくれるんだろう」
そう思いながら再び稽古に向かう僕の足取りは心知れず軽かった。
そして、こうも思った。
「光陽商事の買取りはCMのセリフの通り、本当にひとつひとつの買取りを大切にしている。その姿勢は僕が芝居に対する姿勢とよく似てるな。光陽商事と僕の芝居・・。そうだ、CMのセリフをこうアレンジしてみたらどうだろう」
“私はひとつひとつの芝居を大切にしています
光陽商事もひとつひとつの買取りに心を込めています”

※北村有起哉さんが登場する広告については、 こちらをご覧ください。
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